ヨネックス VCORE 98 <2021年モデル> レビュー:跳弾道スピン!西岡良仁使用モデル

2021年モデル

人気のVCOREからNewモデルが登場。
「跳弾道スピン」で軌道が上がる!

特徴・機能

①新素材!2G Namd Flex Force

新素材の2G Namd Flex Forceをフレーム下部に搭載する事で、前作よらも球持ち感が向上。強靭なしなりとフレームの復元力で、ボールにスピンとパワーを与えます。

②新グロメット構造採用

新グロメット構造のString Sync Grommetsを採用する事で、ストリングの可動域と復元速度がアップ。特にフレームトップ部分のストリングの可動量が4.3%増加しています。

③新振動吸収素材VDM

新振動吸収素材VDM(Vibration Dampening Mesh)をスロートとグリップ部分に採用。通常のカーボンに比べて、約2.5倍の振動吸収を実現する事で、正確でクリアな打球情報が得られます。

スペック

VCORE 98

フェイス面積:98平方インチ
重量:305g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0〜23.0mm
バランスポイント:315mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:2,3

前作からスピン性能はキープしつつ、パワーとスピードが向上しています。西岡良仁使用モデル。

VCORE 95

フェイス面積:95平方インチ
重量:310g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0〜22.0mm
バランスポイント:310mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ20
グリップサイズ:2,3

フェイスが小さく、振り切りやすいラケット。回転を掛けた分だけしっかり落ちてくれます。競技志向向け。デニス・シャポバロフ使用モデル

VCORE 98L

フェイス面積:98平方インチ
重量:285g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0〜23.0mm
バランスポイント:325mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2

軽量化を図り、操作性の高いモデル。中級者に最適なラケット。

VCORE 100

フェイス面積:100平方インチ
重量:300g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜25.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2,3

マイルドな打球感でラケットがボールを飛ばしてくれます。アンジェリク・ケルバー使用モデル。

VCORE 100L

フェイス面積:100平方インチ
重量:280g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜25.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:0,1,2

軽量化を図ったオールラウンドモデル。初・中級者に最適なラケット。

VCORE エリート

フェイス面積:100平方インチ
重量:270g
長さ:26.5インチ
フレーム厚:22.0〜25.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ18
グリップサイズ:1,2

通常よりも短尺(26.5インチ)で振りやすいラケット。初級者にオススメの軽量スピンモデル。

口コミ・インプレ

・前作はしなり感やホールド感が強く、どちらかというと飛ばないという印象があったが、今作はパワーが上がっており、ボールがよく飛んでくれる。

・パワーが上がるとフレームが硬くなるという印象があるが、ホールド感はありつつボールを飛ばしてくれるので、硬さは感じない。

・回転がしっかり掛かるので、ボールが落ちてくれる。ラケットを振り切れる人向けのラケット。


 
ヨネックス VCORE 98 <2021年モデル>の紹介をしましたが、いかがでしたか?

従来のスピン性能はキープしながら、パワーとスピードが上がっている印象ですね。前作からのバージョンアップをしっかり果たしています。

パワーとスピンを両立したいプレーヤーは、是非一度試打してみて下さいね。

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