プリンス ファントム グラファイト107 <2020年モデル> レビュー:伝説の名機復活!現代テニスに対応した攻撃型ラケット

2020年モデル

プリンスと言えば、グラファイト!
プリンスのフラッグシップモデルであり、デカラケの元祖ともいうべきモデルに新作が登場しました。

特徴・機能

①テキストリーム×トワロン テクノロジー

プリンスを代表するテクノロジーであるテキストリームに、アラミド系繊維のトワロンを組み合わせています。これにより、これまでのテキストリームよりも剛性が高まり、ホールド感を維持しつつ、ボールのスピードを上げる事が出来ます。

②アンチトルクシステム

ラケット面の10時・2時部分とシャフトにテキストリーム×トワロンを配置する事で、ラケット上部の剛性を高めています。これにより、コントロール性や振動吸収性、ボールの飛びをアップさせています。

スペック

ファントム グラファイト107

フェイス面積:107平方インチ
重量:305g
長さ:27インチ
フレーム厚:17.5〜21.5mm
バランスポイント:310mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2,3

ファントム グラファイト100

フェイス面積:100平方インチ
重量:310g
長さ:27インチ
フレーム厚:17.5〜21.5mm
バランスポイント:310mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ18
グリップサイズ:2,3

ファントム 107G JAPAN LIMITED

フェイス面積:107平方インチ
重量:305g
長さ:27インチ
フレーム厚:17.5〜21.5mm
バランスポイント:310mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:2,3

ファントム グラファイト107の限定カラー!
数量限定モデル。

口コミ・インプレ

・スピンがよく掛かり、ボールが軽快に飛んでくれる。当時のグラファイトは、しなりや柔らかさを感じたが、その良さを継承しながら、飛びの良さを実現している。

・ヒットした時にグッと押していく様なしなりがグラファイトらしさだったが、その感じは残しつつ、厚めに当てた時に自然にスピンが掛かってくれる。

・イメージした通りにボールの軌道が上がってくれる。ボックス形状のラケットだと、軌道が思う様に上がらないものもあるが、このラケットはしっかり上げる事が出来る。

・見た目は飛ばない印象だったが、実際打ってみると、思った以上に飛んでくれて、柔らかいフィーリングがある。フラットドライブが打ちやすい。

プリンス ファントム グラファイト107 <2020年モデル>の紹介をしましたが、いかがでしたか?

名機グラファイトが現代のテクノロジーを纏って、華麗に生まれ変わりました。

しなりや柔らかさなどのグラファイトらしさは残しつつ、フラットドライブ系で、しっかり飛ばせるラケットに仕上がっています。

往年のグラファイトファンはもちろん、107インチのデカラケを体感したい新しい層にも、満足頂けるラケットだと思いますよ。

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