人気モデルが更に進化!新テクノロジー搭載でパワーはそのままに、心地良い打球感・フィーリングを実現しました。
インスティンクトと言えば、チェコのトマシュ・ベルディヒが思い浮かびます。
ベルディヒは長らくトップ10をキープしてきた実力者。フラット系の強力なフォアハンドと安定したバックハンドを武器にしています。
昨シーズンからランキングを落とし、トップ10を陥落してしまいましたが、まだまだ老け込む歳ではないはず。
全豪では、優勝したフェデラーに完敗を喫しましたが、インディアンウェルズ・マイアミのマスターズ2連戦を虎視眈々と狙います。
新しいインスティンクトと共にその活躍に期待しましょう。
特徴・機能
①振動を7倍カット!新テクノロジー「グラフィン タッチ」
極バランスを実現したグラフィンがさらに進化!パワーはそのままに、フィーリング部分が改良されました。最大で振動を7倍減衰できるので、心地良い打球感を実感できます。
②前作よりパワーアップ!フレームの厚みが変更
フレーム厚(最大値)が、前作25mmから26mmにアップし、シャフト部分も21mmから23mmに変更されています。インスティンクトは元々パワフルなプレーが出来るラケットですが、よりパワーを出しやすいモデルに仕上がっています。
スペック
グラフィン タッチ インスティンクト MP
重量:300g
長さ:27インチ
フレーム厚:23.0〜26.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2,3
人気のMP(ミッドプラス)サイズのラケット。ボールの威力と快適さを両立しながら、新テクノロジーにより、タッチとホールド感の向上も実現しています。2017年1月発売。
グラフィン タッチ インスティンクトS
重量:285g
長さ:27インチ
フレーム厚:23.0〜26.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2,3
300gは少し重いという人に最適なラケット。操作性と振り抜きに優れており、100平方インチが最適なパワーアシストをもたらします。2017年1月発売。
グラフィン タッチ インスティンクト アダプティブ
重量:290〜305g
長さ:27.0〜27.6インチ
フレーム厚:23.0〜26.0mm
バランスポイント:330mm(+-0.5インチ)
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19, タテ16×ヨコ16
グリップサイズ:1,2,3
セルフカスタマイズが可能なラケット。ラケットの長さ・重さ、ストリングパターンなどを自分好みにアレンジできます。2017年1月発売。
グラフィン タッチ インスティンクト ライト
重量:270g
長さ:27.2インチ
フレーム厚:23.0〜26.0mm
バランスポイント:340mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2
270gと軽量でフェイス面積が大きいので、球威に負けずしっかり打つことが出来ます。楽にボールを飛ばしたい人に最適なラケット。2017年1月発売。
グラフィン タッチ インスティンクト パワー
重量:230g
長さ:27.6インチ
フレーム厚:29.0mm
バランスポイント:375mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2
230gの超軽量ラケット。ウェイトが軽い分、115平方インチのビッグフェイスと29mmのフレーム厚でしっかりパワーを出しています。抜群の操作性と振りやすさを誇るパワフルな1本です。2017年1月発売。
口コミ・インプレ
・パワーがあってボールが飛ぶが、しっかりコートに収まってくれる。
・攻撃的なパワーストローカー向けのラケット。
・ボレーがしやすい。ボールは飛ぶが抑えが効いており、コントロールもしやすい。
・ラケットが縦長で中厚なので、サーブが気持ち良く飛んでいく。スピンも掛かるので、しっかり跳ねてくれる。
グラフィン タッチ インスティンクトMP <2017年モデル>を紹介しましたが、いかがでしたか。
ベルディヒと言えば、フラット系の攻撃的ストロークが持ち味ですが、そのイメージ通りのラケットですね。
パワーがある分、ボレーやサーブも打ちやすい仕上がりになっています。
オールラウンドなプレーを志向する人や、ラジカルを使っているけどもうひと伸び欲しい、という人に特にオススメ出来る1本です。
楽天 ⇒ グラフィン タッチ インスティンクト MP 2017 最新価格一覧
その他モデルはコチラから↓