ヨネックス EZONE 98 <2020年モデル> レビュー:オフセンターの反発力と安定性向上!パワーがコンセプトの大坂なおみ使用シリーズ

2020年モデル

6代目EZONEが2020年1月に発売開始!
初級者〜上級者まで幅広く使用できるシリーズです。

特徴・機能

①オフセンターでの反発力アップ!

前作からストリングパターンを変更。オフセンターでの反発力を求めた結果、真ん中のピッチを細かくしています。逆に上下のピッチは広げる事で、たわみを出す様にしています。

また、前作に引き続き、LINER TECHを採用。グロメットの穴をまっすぐ通す事で、ストリングの可動域を大きくするテクノロジーで、今作ではストレート領域を増やしています。これにより、オフセンターでの反発力が増し、プレーヤーに安定したプレーを提供します。

②面の安定性から来る打球感の柔らかさ

シャフト部分に新素材「トレカM40X」を採用。この素材は高強度・高弾性という特徴があります。一般的には、強度が上がると弾性が下がるという傾向がありますが、この新素材はどちらも両立。これにより、面の安定性が高まり、打球感の柔らかさも実現しています。

スペック

EZONE 98

フェイス面積:98平方インチ
重量:305g
長さ:27インチ
フレーム厚:19.0〜24.0mm
バランスポイント:315mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:G2,3

EZONE 98L

フェイス面積:98平方インチ
重量:285g
長さ:27インチ
フレーム厚:19.0〜24.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:G1,2

EZONE 100

フェイス面積:100平方インチ
重量:300g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜26.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:G1,2,3

 

EZONE 100L

フェイス面積:100平方インチ
重量:285g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜26.0mm
バランスポイント:325mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:G0,1,2

EZONE 100SL

フェイス面積:100平方インチ
重量:270g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜26.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ18
グリップサイズ:G0,1,2

EZONE 105

フェイス面積:105平方インチ
重量:275g
長さ:27インチ
フレーム厚:23.0〜26.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:G1,2

口コミ・インプレ

・前作に比べて、ホールド感がアップしている。フェイスのたわみが感じられ、ボールをしっかり掴んでくれる。
・ボールを掴んだ後に、飛ばしてくれるので、パワーを感じとる事ができる。
・パワーはあるが、ボールをホールドするせいか、きっちりコートに収まってくれる。


 
ヨネックス EZONE 98 <2020年モデル>の紹介をしましたが、いかがでしたか?

EZONEのコンセプトがパワーという事で、それを体現するラケットに仕上がってますね。パワーを上げつつも打球感を柔らかくする事で、フィーリングも向上している印象です。

EZONEといえば、やはり大坂なおみ選手の印象が強いので、彼女の様なパワフルなプレーを志向する方に、是非1度試打して頂きたいですね。

楽天 ⇒ ヨネックス EZONE 98 2020 最新価格一覧

その他シリーズの最新価格はコチラ↓

楽天 ⇒ ヨネックス EZONE 2020 最新価格一覧
 
 
 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました