驚異の18歳!全豪オープンで躍動する大坂なおみの使用ラケットは?


Osaka WMQ15 (6) / si.robi

全豪オープン2016が開幕しましたが、グランドスラム初登場の大坂なおみ選手が躍動しています。

1回戦ドナ・ベキッチをストレートで破ると、続く2回戦、第18シードのエリーナ・スイトリナを6-4,6-4で撃破。3回戦進出を決めました!

大坂なおみ選手は、1997年大阪市生まれの18歳。父親がハイチ出身のアメリカ人で、母親が日本人という家庭に生まれ、2001年に渡米。

英語が得意で日本語は勉強中とのことで、会見でも日本語のインタビューは緊張すると言ってましたね。

試合終了後は握手前にお辞儀をするなど、どこか和の要素も感じさせる大坂選手ですが、プレーは大器と言っていいダイナミックなものです。

2014年のバンク・オブ・ウエスト・クラシックでは予選を突破し、本戦で全米オープン覇者のサマンサ・ストーサーを撃破。大きな話題となりました。

その最大の魅力は最速200kmを超えるビッグサーブ。全豪では195kmを記録しており、今大会3番目のスピードとの事。

女子の最速サーブ記録が、2008年に引退したブレンダ・シュルツ=マッカーシーの209kmなので、かなりのビッグサーブを持っていることになります。

ストロークも粗さの目立った以前に比べ、我慢を覚え安定感がアップ。スイトリナ戦でも鋭いストロークを随所で決め、押し切りました。

次は元女王アザレンカ。現在はランクを落としているものの、ツアー通算18勝・世界ランク1位も経験しているトッププレーヤーです。

全豪オープンは2012・13年を連覇しており、相性の良い大会。これまでとはレベルの違う戦いとなりそうです。

若さ溢れる18歳のライジングスターが、元女王を乗り越えるのか? 日本テニス界に錦織に続くスターが誕生するのか?

セリーナ・ウィリアムズをアイドルとする次世代のスター候補 大坂なおみ。注目の3回戦は間もなくです!

使用ラケット

そんな大坂選手の使用ラケットですが、ヨネックス EZONE DR98

  ヨネックス EZONE DR 98(r)

フェイス面積:98平方インチ
重量:G(310g)、LG(285g)
長さ:27インチ
フレーム厚:19.0~24.0mm
バランスポイント:G(310mm)、LG(330mm)
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19

 
強力なパワーを生み出す新素材「ナノメトリックDR」を搭載したラケットで、ハードヒッター用モデルとなっています。

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