ヘッド グラビティ プロ <2019年モデル>:10年振りの新シリーズ!アレクサンダー・ズべレフ使用モデル

10年振りの新シリーズ登場!
次世代の王者候補、アレクサンダー・ズべレフの使用モデル。

特徴・機能

①ティアドロップ
日本語に訳すと「涙の雫」形状。ラケットを逆さにすると、トップに掛けて少し膨らんでいて、涙の雫の様に見える事から、そう名付けられました。
現代テニスのスイングでは、ラケットの真ん中より少し上で捉える事が多く、センター部分よりトップにかけて、横糸を長くする事で、その部分にラケットの最大パワーが出る様に設計されています。(従来の丸型形状よりも約5.5mm上に上げている)
結果、スイートスポットの拡大が図られているわけですね。

②新しい断面構造のストリングパターン

外見からは分かりませんが、フレームの断面図を見ると、ストリングが通る溝がラケット下部にいく程深くなっています。その結果、ボールのインパクト時に、内側に対する撓み(たわみ)が非常に強くなり、ボールへの食い付きが増しています。

③グラフィン360プラス
グラフィン360は、両サイドとトップ部分の360度に配置されており、フレームの剛性とコントロール性能を高めております。今作はそれに加えて、フレームの5時・7時部分に「スパイラル・ファイバー」というNewテクノロジーを採用しています。通常は並列で並んでいるカーボン繊維を、数本ずつ巻き付ける事で、パワーロスを抑え、フィーリングの向上を図っています。

スペック

グラビティ プロ

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:315g
長さ:27インチ
フレーム厚:20.0mm
バランスポイント:315mm
ストリングパターン:タテ18×ヨコ20
グリップサイズ:2,3,4

 
重量があり、目が細かい事から、精緻なコントロールで自分から打ち込んでいけるプレーヤー向け。ツアーよりも、しなりがあるので、ボールをホールドする感じが好きな人には最適なラケットです。アレクサンダー・ズべレフ使用モデル。

グラビティ ツアー

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:305g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ18×ヨコ20
グリップサイズ:2,3,4

 
グラヴィティ プロよりも2mmフレームが厚くなっており、ボールを快適に飛ばしてくれます。プロよりも少しパワーアシストが欲しいなあ、という方に最適なモデル。

グラビティ MP

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:295g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0mm
バランスポイント:325mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ20
グリップサイズ:2,3,4

 
シリーズの中では、1番ベーシックなタイプ。横糸を他の市販モデルよりも増やしている事で、安定性が向上しています。

グラビティ MP ライト

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:280g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0mm
バランスポイント:325mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ20
グリップサイズ:1,2,3

 
MPの軽量モデル。重さ以外のスペックはMPと同じです。操作性を重視したラケット。

グラビティ S

フェイス面積:104平方インチ
重量:285g
長さ:27インチ
フレーム厚:24.0mm
バランスポイント:325mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ20
グリップサイズ:1,2

 
面が他よりも大きく、厚いモデルになっています。それ以外のスペックはMPやLITEと同じです。操作性や振りやすさは変化させず、飛びを増しているラケットです。

口コミ・インプレ

・スペックを見ると難しいラケットというイメージがあったが、ラケットをゆったり振ると目の細かさがいい感じで制御してくれて、そのイメージは解消された。
・プレステージよりは全然扱いが楽。ラケットの重量があるので、ボールを飛ばしてくれる。
・しなりが感じられて、ボールを持ってくれる。重量とバランスが絶妙なので、スッとラケットが出てくる感じがある。

 


 
ヘッド グラビティ プロ <2019年モデル>の紹介をしましたが、いかがでしたか?

スペックだけ見ると、かなりハードなセッティングなので、難しいラケットかなあと構える人もいると思いますが、フレームにしなりがあり、大きくラケットを振る事で、その特性を活かせる仕様になっています。
ズべレフと言えば、長身ながら粘り強く鋭いストロークが特徴。
コントロール主体で、自分からしっかり振っていけるプレーヤーに是非試打して頂きたい1本です。

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2019年9月13日 ヘッド グラビティ プロ <2019年モデル>:10年振りの新シリーズ!アレクサンダー・ズべレフ使用モデル はコメントを受け付けていません。 2019年モデル グラビティ プロ ヘッド