バボラ ピュアストライク98 <2019年モデル> レビュー:新素材採用で優しく進化!ドミニク・ティエム使用モデル

3世代目ピュアストライクが登場!
ボックス形状の良さを残しながら、劇的進化!

ピュアストライクと言えば、オーストリアのドミニク・ティエム。強力なストロークとサーブには定評があり、特にクレーでの強さは圧巻。全仏でのナダル超えを虎視眈々と狙います。
2019年はBNPパリバ・オープンでフェデラーを倒して優勝。マスターズ初タイトルを手にしました。

全仏オープンでは、2018年に続き、決勝進出。またしてもナダルに初戴冠は阻止されましたが、クレーでの強さは群を抜いています。
トッププレーヤーとして名実ともに認知されてきたティエム。年齢的にも最盛期を迎えており、残りシーズンと2020年の活躍に期待が高まります。

特徴・機能

①新素材採用!優しい打球感に

スマック社のコアテックスという素材を使用する事で、打球感が劇的に進化。ピュアドライブやピュアアエロでは既に採用され、その柔らかい打球感には定評がありましたが、ピュアストライクには使用されていませんでした。今作では、ピュアドライブに使用されているコアテックスを採用する事で、今までにはない優しい打球感を体感できる様になりました。

②コントロールフレーム構造

ボックス形状と楕円形形状を組み合わせた独自のフレームを採用。従来のボックス形状よりも安定性を増しており、パワーとコントロール性能が向上しています。

スペック

ピュアストライク18/20

 

フェイス面積:98平方インチ
重量:305g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0〜23.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ18×ヨコ20
グリップサイズ:2,3

 

ピュアストライク16/19

 

フェイス面積:98平方インチ
重量:305g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0〜23.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:2,3

 

ピュアストライク ツアー

フェイス面積:98平方インチ
重量:320g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0〜23.0mm
バランスポイント:315mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:2,3

 

ピュアストライク100

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:300g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0〜23.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:2,3

 

ピュアストライク チーム

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:285g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0〜23.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2,3

 

口コミ・インプレ

ピュアストライク16/19のインプレです。

・思ったよりパワーがあり、見た目以上に飛ぶ感じ。しっかり当てた時に、ラケットがボールを出してくれる感覚がある。
・しなるタイプのラケットではない。フレームがカッチリしていて、フェイスでボールを掴む感じがある。打感がクリアな感じ。
・フラットドライブ系の低い弾道で打った時が、1番気持ちいいボールが行ってくれる。

 
バボラ ピュアストライク98 <2019年モデル>の紹介をしましたが、いかがでしたか?
打球感が柔らかくなり、さらに使いやすいラケットになった印象ですね。フラットドライブ系のストロークで攻めていくプレーヤーにはおすすめの1本です。

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2019年10月28日 バボラ ピュアストライク98 <2019年モデル> レビュー:新素材採用で優しく進化!ドミニク・ティエム使用モデル はコメントを受け付けていません。 2019年モデル バボラ ピュアストライク98