ヨネックス EZONE 100 <2017年モデル> レビュー:フレーム上部でも威力あるボールが打てる!アザレンカ・ルード使用モデル

ヨネックス EZONEシリーズに待望の第5弾!
EZONE、EZONE XI、EZONE AI、EZONE DRに続く今作は原点回帰の「EZONE」です。

特徴・機能

①四隅を広げたアイソメトリック形状

現代のトッププレーヤーは、フェイス上部でボールをヒットする事が多いため、四隅を広げたアイソメトリック形状を採用。フェイス上部のスイートエリアを拡大し、トップ部分の反発力を高めています。

②高弾性カーボン 「HYPER-MG」を搭載

フレーム上部に、ヨネックス史上最高の弾性を持つカーボン「HYPER-MG」を採用。前作EZONE DRよりもしなりを抑えつつ、ボールを掴んでからの反発力が向上。フェイス部分のたわみは残しているので、EZONEの打球感の柔らかさは継続したまま、反発性能を高めています。

③グロメットホールの高さをずらす!マイクロ・オフセット・レイアウト
マイクロ・オフセット・レイアウト
従来の横のグロメットホールは真っ直ぐだったため、ストリングを通した時に内部にスキマが発生。その結果、ホール内で遊びが生じていました。EZONE 2017年モデルでは、グロメットホールの高さをずらした「マイクロ・オフセット・レイアウト」を採用。ストリングの方向を決める事で、グロメットホール内の遊びを無くし、がっちりボールを捕らえます。

スペック

EZONE 100

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:G 300g,LG 285g
フレーム厚:22.0〜26.0mm
バランスポイント:G 320mm,LG 325mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:G 1〜3,LG 0〜2

 
パワーとコントロール性に優れたオールラウンドモデル。元世界ランク1位ビクトリア・アザレンカ、注目の若手キャスパー・ルード使用モデル。2017年9月発売。

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EZONE 98

 

フェイス面積:98平方インチ
重量:G 305g,LG 285g
フレーム厚:19.0〜24.0mm
バランスポイント:G 315mm,LG 330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:G 2・3,LG 1・2

 
振り抜きと食い付きが良く、ウィナーを狙うコントロールモデル。全米ベスト4など進境著しいココ・バンダウェイ使用モデル。2017年9月発売。

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EZONE LITE

フェイス面積:100平方インチ
重量:G 270g
フレーム厚:22.0〜26.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ18
グリップサイズ:0,1,2

 
打球感が柔らかく、軽い弾きでプレーをサポートするエントリーモデル。2017年9月発売。

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EZONE FEEL

フェイス面積:102平方インチ
重量:G 255g
フレーム厚:23.0〜27.0mm
バランスポイント:350mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ18
グリップサイズ:0,1,2

 
シリーズ最軽量の255g。打球感の柔らかさと操作性の高さが特徴のエントリーモデル。2017年9月発売。

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口コミ・インプレ

・狙った所にピンポイントに行ってくれる。
・前作DRよりも振動を感じない。
・スイートスポットが広く感じる。
・弾いてしっかり飛んでくれる感じ。
・打球感が柔らかく、スポットを外した時でも嫌な振動を感じない。

 

 
EZONE 100 <2017年モデル>を紹介しましたが、いかがでしたか?

EZONEシリーズの打球感は残しつつ、しっかり飛んでくれる軽快なモデルに仕上がっています。

プロのみならずアマチュアでも、フレームのトップ部分でボールを打つ事が多いので、ここまでスイートスポットが広がっているのはありがたいですね。

毎作着実な進化を遂げているEZONE。

その最新モデルをぜひ体感してみて下さい。

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2017年9月19日 ヨネックス EZONE 100 <2017年モデル> レビュー:フレーム上部でも威力あるボールが打てる!アザレンカ・ルード使用モデル はコメントを受け付けていません。 2017年モデル EZONE 100 ヨネックス