全米オープン開幕!注目の18歳 西岡良仁選手の使用ラケットは?


US Open Singles Scoreboard / Tennis-Bargains.com

今年最後のグランドスラム 全米オープンが開幕しましたが、日本男子は「錦織・伊藤・ダニエル・西岡」の4選手が本戦に出場します。

男子4選手が出場するのは2012年の全米以来のことで、否が応でも期待が高まります!

特に注目しているのが、グランドスラム初登場となる西岡良仁選手。
現在18歳で、世界ランク246位。

2013年の全日本で伊藤竜馬選手に敗れて準優勝だったものの、フューチャーズを主戦場にメキメキ頭角を現し、初めてのグランドスラム予選挑戦でいきなり本戦に出場してしまいました。

1回戦の相手はイタリアのパオロ・ロレンジ。
現在32歳で世界ランクは79位ですが、キャリアハイは49位。

粘り強いストロークを信条とするプレーヤーです。

今回の全米オープンは、世代交代が注目されている大会でもあります。
今年のウインブルドンでラオニッチ・ディミトロフがベスト4に入り、錦織・ガルビスといった同世代も着実に実績を伸ばしています。

若手がBIG4を打ち破り優勝を遂げるのか、BIG4がその貫禄を見せつけるのか、本当に楽しみな所です。

現在1回戦が進行していますが、ウインブルドンでナダルを破ったキリオス(キルギオス)は、過去2回全米でベスト4進出のユーズニーを撃破。
西岡選手もその流れに乗って、ロレンジ選手を破ってほしいですね。

そんな西岡選手ですが、2014年1月にヨネックスと所属契約を行っており、使用ラケットはVCORE Xi98。

  

従来よりも2.5倍も高密度なコア材「マイクロコア」を、ラケット上部2箇所に配置することで、振動の軽減・面安定性を高め、振り抜きのパワーをダイレクトに伝えることが出来ます。

ハードヒッター用の中上級者向けラケットになっており、スピンの掛かった重いフォアとフラット気味の伸びるバックで勝負する西岡選手にはピッタリのラケットと言えますね。

2012年11月の発売以来人気を博しており、2014年にはソニー スマートテニスセンサーに対応したVCORE Xi 98Eが登場しています。

VCORE Xi 98とVCORE Xi 98Eの違いは、グリップエンド。
VCORE Xi 98Eの方はグリップエンドのキャップが外れ、スマートテニスセンサーを装着できる仕様になっています。

スマートテニスセンサー用グリップ

その他は同じですので、スマートテニスセンサーを使用しない人はVCORE Xi 98を安く購入しても良いかもしれません。

間もなく出陣の西岡選手。
VCORE Xi 98を手に、どの様なプレーを見せてくれるのか注目です!

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