NEWモデル! REVO V 3.0のインプレと前作との違い


20111106_358 / mjwoods

NEWモデルのスリクソン REVO V 3.0の試打レポートが、色々な所で公開されてます。

感想としては、

「先端の食付きがよく、飛びとパワーが感じられる」
「面先でもしっかり飛ぶので、守備が楽になった」
「面でホールドしてから弾くので、スピンが自在に掛かる」

 
といったものが多いです。

スペック的には、フェイス面積 100平方インチ、重量 300g、フレーム厚 21~26mmでいわゆる黄金スペックのラケットなので、上級者のみならず、これから初中級のプレーヤーでも無理なく使用出来る、対象者の広いラケットと言えるでしょう。

前作は2012年に発売され、2年ぶりのモデルチェンジとなりますが、今回のREVO V 3.0は、シンクロチャージシステムを搭載し、スイートスポットを上部に拡大しています。

REVO V 3.0-シンクロチャージシステム(r)

高伸縮グラファイトを採用したことで、フレームの衝撃吸収性やねばりが増し、面の安定性を高めています。

また、フレームとストリングのシンクロ率が高まった事で、パワーが効率良く蓄積され、プレーに合わせてラケットが適度にサポートしてくれるのが、うれしいですね。