10月の売上トップ5を発表!
10/7現在の順位です。
今月も定番人気モデルに加えて、人気シリーズやNewカラーも上位にランクイン。どのラケットが1位になったのか、見ていきましょう!
第1位:Tecnifibre T-FIGHT 305 S 2025年モデル
98平方インチ・305g・18×19という本格派スペックで、自分から振り切ってコースを狙いたいプレイヤーにぴったりの一本です。300 Sよりストリングパターンが細かく、強く振ってもボールをコート内へ収めやすいのが魅力。速いラリーでもラケットの重さを活かして打ち負けにくく、フラットドライブやライジングで主導権を握りたい人と好相性です。「楽に飛ばす」よりも「自分のスイングでボールを操りたい」という中上級〜上級者なら、300 S以上に満足感を得やすいでしょう。
⇒ Tecnifibre T-FIGHT 305 S 2025の最新価格を見る <楽天>
関連記事:テクニファイバー T-FIGHT 300 2025年モデル レビュー:高速テニスに対応したメドベージェフ使用シリーズ
第2位:Tecnifibre T-FIGHT 300 S 2025年モデル
98平方インチ・300g・16×19という競技志向のスペックながら、難しさだけが目立たず、パワー・操作性・コントロールのバランスに優れているのが魅力です。98インチらしく振り抜きやすく、しっかり振ったときにはコースを狙いながら攻撃的なボールを打ちやすい一本。16×19なのでスピンも使いやすく、「100インチでは少し飛びすぎる。でも305g以上は重い」という中級〜上級者にはかなり魅力的です。競技モデルへステップアップしたい人にも選びやすいラケットです。
⇒ Tecnifibre T-FIGHT 300 S 2025の最新価格を見る <楽天>
関連記事:テクニファイバー T-FIGHT 300 2025年モデル レビュー:高速テニスに対応したメドベージェフ使用シリーズ
第3位:ディファイア 98 PRO V1 2026年モデル
強烈なスピンと抜群のコントロール性能を求めるプレーヤーにおすすめの1本。98平方インチ・305gの競技向け設計で、狙ったコースへ力強く打ち込めるのが魅力です。振り抜きのよさと打球の安定感を両立し、スピンをかけた攻撃的なストロークにも対応。自分からしっかり振ってラリーを支配したい中上級者に、ぜひ試してほしいラケットです。
⇒ ディファイア 98 PRO V1の最新価格を見る <楽天>
関連記事:ウィルソン ディファイア 98 PRO V1 2026 インプレ・評価|100との違い・スピン性能・向いている人を解説
第4位:ヨネックス EZONE 100 エスプレッソブラウン 2026年モデル
100平方インチ・平均300gの扱いやすい黄金スペックで、パワーと快適な打球感を両立したオールラウンドモデル。16×19パターンで回転もかけやすく、ストロークでは楽に深さを出したい人にも向いています。新色のエスプレッソブラウンは、深みのあるブラウンに鮮やかなオレンジを合わせた落ち着きのあるデザイン。飛びは欲しいけれど、打感や操作性も妥協したくない人に注目の一本です。
⇒ EZONE 100 エスプレッソブラウン 2026の最新価格を見る <楽天>
関連記事:ヨネックス EZONE 100 2026年モデル インプレ・評価|エスプレッソブラウンの特徴・向いている人を解説
第5位:ウイルソン BLADE 100L V10 2026年モデル
BLADEらしいしなりとコントロール性能を残しつつ、扱いやすさを高めた100平方インチ・285gモデル。300gクラスでは重いけれど、軽量モデルでも打球感や安定感は欲しい人に向いています。16×19パターンでスピンもかけやすく、ストロークからボレーまで操作しやすいのも魅力。競技系らしいフィーリングと振り抜きやすさを両立したい人に注目の一本です。
⇒ BLADE 100L V10 2026の最新価格を見る <楽天>
関連記事:ウィルソン BLADE 100 V10 2026 インプレ・評価|98との違い・扱いやすさ・コントロール性能を解説
最新の順位はコチラから↓




