全豪 史上最多7度目V! ノバク・ジョコビッチの使用ラケットは?

圧巻の強さ!
全豪オープン2019は、ジョコビッチが史上最多7度目の優勝を見事達成しました。

ジョコビッチと言えば、言わずと知れたBIG4の1人として男子テニス界を牽引してきましたが、近年はケガと年齢の影響から、復活は難しいのではないかとの見方もありました。
その懐疑論を吹き飛ばしたのが、2018年のウィンブルドン。準決勝でナダルとの5時間を超える激闘を制すと、決勝はアンダーソンをストレートで撃破。自身、4度目となるウィンブルドン制覇を果たしました。

その後、ゴールデンマスターズを達成し、全米オープンも制覇。全盛期を凌ぐ勢いを感じさせつつ、迎えた全豪オープン2019。2回戦ツォンガ、3回戦シャポバロフ、4回戦メドベージェフとタフドローでしたが、ここを無難に切り抜けると、準々決勝からはギア全開。錦織の棄権で体力を温存すると、準決勝のルカ・プイユ戦では、4ゲームしか与えない圧勝劇。文句無しの勝ち上がりで決勝進出を果たしました。
対するナダルも、準決勝でNextGen大会優勝者で、若手注目株のステファノス・チチパスに6ゲームしか与えず圧勝。さすがの貫禄で、ジョコビッチに相対します。
戦前の予想では、ウィンブルドンの様な5時間超えの激闘を予想する声が多かったですが、フタを開けると、ジョコビッチの独壇場。鉄壁の守備から、コーナーに鋭いストロークを突き刺すと、さすがのナダルも徐々に沈黙。まさかのストレート勝利で、ジョコビッチがグランドスラム3連勝を果たしました!

それにしても、強すぎるジョコビッチ。これまでは、同じBIG4が対抗馬になっていましたが、マレーは引退表明、フェデラーやナダルの支配力も徐々に低下しています。期待のアレクサンダー・ズべレフも、グランドスラムでは未だ真価を発揮できず、ジョコビッチ1強時代に戻ったと言えるでしょう。
今シーズン、ジョコビッチが他プレーヤーをこのまま蹂躙していくのか、はたまた大坂なおみ選手の様な新星が現れるのか。過渡期を迎えている男子テニス界が、どんな結末となるのか、興味深く見守っていきましょう。

さて、そんなジョコビッチ選手が使用しているのが、ヘッドのグラフィン360 スピードプロ。コントロールとフィーリングを求めるプレーヤー向けのモデルです。

スペック

グラフィン360 スピードプロ

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:310g
長さ:27インチ
フレーム厚:23.0mm
バランスポイント:315mm
ストリングパターン:タテ18×ヨコ20
グリップサイズ:2,3,4

 
機能や特徴・口コミ等は、以下のリンク先をご参照下さい。

参考:ヘッド グラフィン 360 スピードプロ <2018年モデル> レビュー:ブレない強さを実現!グラフィンをラケットフェイスにも使用したジョコビッチ使用モデル

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