ブリヂストン X-BLADE BX 305 <2019年モデル> レビュー:安定性を追求!ホールド感も向上したボックス形状のラケット

人気のX-BLADEシリーズが、進化して登場!
新形状のフレームとカーボンで、ホールド感・安定性がアップ!

特徴・機能

①ホールド感アップ!新フレーム構造

フェイス部分のグロメットの溝を33%深くした「レジツイストBフレーム」を採用。スイートスポットを外した時でも、捻れを軽減し、フェイス内側へのたわみを大きくする事で、ホールド感を向上させています。

②安定性を追求!パワースタビリティシステム

フェイス下部の5時・7時部分に、高密度のパワースタビリティカーボンを配置。従来より約2.5倍高密度になっており、重量があり、捻れに強い性質を備えています。これにより、オフセンターや動きながらのショットでも、ブレが少なく、安定したボールを展開できます。

スペック

X-BLADE BX 305

 

フェイス面積:98平方インチ
重量:305g
長さ:27インチ
フレーム厚:21.0mm
バランスポイント:315mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:2,3

 
ボックス独特のしなりを感じられるモデル。

X-BLADE BX 300

 

フェイス面積:98平方インチ
重量:300g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:2,3

 
305よりフレームが1mm厚く、しなりを抑えたモデル。

X-BLADE BX 290

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:290g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜24.0mm
バランスポイント:325mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2,3

 
振り抜きが良く、しなりも感じられるモデル。

X-BLADE BX 280

 

フェイス面積:100平方インチ
重量:280g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜24.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19
グリップサイズ:1,2

 
取り回しの良いシリーズ最軽量モデル。

口コミ・インプレ

・ボックス形状で、このフレームの薄さなので、あまり飛ばないかなあと思ったが、ラケットにパワーがあり、思ったより飛んでくれる。
・前作に比べると、しなりを強く感じる。ホールド感があり、押して運んでコントロールできる感じがある。
・ちゃんと抑えも効くので、押している時間で、スピンをしっかり掛ける事もできる。

 

 
X-BLADE BX 300の紹介をしましたが、いかがでしたか?

ボックス形状のラケットと言えば、コントロールが良く、自分からパワーを伝えていくプレーヤー向けのラケットですね。
管理人も、ボックス形状のラケットに興味があったので、今回X-BLADE BX 305と300、290を試打してみました。

普段ラウンド形状のラケットを使っているので、打つ前はちょっとしんどいかなと思っていましたが、ボールが適度に飛んでくれ、自分の意図した所にコントロールしやすい印象でした。
特にストロークは抜群に打ちやすいですね。

300と305の違いが、ちょっと意外でした。
ちょうど試打会だったので、メーカーさんにも話を聞いたのですが、300が弾く感じで、305がしなりを感じれるとの事でした。
管理人はどちらかと言うと、鈍感なので、分かるかなあと思いながら、打ったのですが、説明通りの打感で、明らかに違いが分かりました。
普段使ってるスペック的には300なのですが、完全に305の方が管理人好みでした。

290は振り抜きが良く、取り回しが良いので、試打会では女性に好評でした。

試合によく出るトーナメントプレーヤーに、ぜひ使って頂きたい1本ですね。

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2019年3月18日 ブリヂストン X-BLADE BX 305 <2019年モデル> レビュー:安定性を追求!ホールド感も向上したボックス形状のラケット はコメントを受け付けていません。 2019年モデル X-BLADE BX 305 ブリヂストン