ブリヂストン X-BLADE VX295・VX-R275 レビュー:人気シリーズに軽量モデルが追加!


Aoyama RG13 (2) / si.robi

2014年8月に発売されたブリヂストン X-BLADE VXシリーズ。

発売以来、競技者を中心に人気を集めていますが、このシリーズから、300gを切る軽量モデルが2015年5月に発売されました!

X-BLADE VX295

 X-BLADE VX295(r)

スペック

フェイス面積:98平方インチ
重量:295g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜23.0mm
バランスポイント:320mm
ストリングパターン:16×19

対象者

X-BLADE VX295は、薄型ボックス形状となっており、引きつけてボールをゾーンで捉える仕様になっています。どちらかと言うと、フラット系でプレースメントで攻めるプレーヤーに適しており、フィーリングを重視したいオールラウンドタイプのプレーヤーにおすすめの1本です。

X-BLADE VX-R275

 X-BLADE VX-R275(r)

スペック

フェイス面積:100平方インチ
重量:275g
長さ:27インチ
フレーム厚:22.0〜26.0mm
バランスポイント:330mm
ストリングパターン:16×19

対象者

X-BLADE VX-R275は、中厚ラウンド形状を採用しており、ボールを身体の前で捉え回転を掛けていく、スピン系ストローカー向けのラケットとなっています。軽量化により振り抜きが良くなり、無理なくスピンを掛けることが出来ます。上のレベルを目指す女性競技者やジュニアに最適な1本です。

ボックス形状とラウンド形状の違いについては、以下の記事をご確認ください。

参考:ブリヂストン X-BLADE VXシリーズ フレーム形状の違い

特徴・機能

 新ブレード採用で反発力とスピン性能がアップ!

X-BLADEの特長というと、しなりと食い付き。新ブレード「VX-30B」を採用することで、その持ち味を損なうこと無く、反発力とスピン性能をアップさせました。この新ブレードを、X-BLADE VX295には5時・7時部分、X-BLADE VX-R275にはシャフト部分に搭載しています。

 アクティブ ストレートグロメットの採用

グロメットホールとガットの向きを合わせるアクティブ ストレートグロメットを採用することで、ストリングの可動域が10%アップ。スイートスポットが拡大し、スピンも掛かりやすくなりました。

 セプトングリップの採用

ゴムとプラスチックの長所を併せ持ったセプトンをグリップに採用。不快な振動を除去しつつ、打球感はしっかり残すことで、繊細なコントロールを実現します。


 
X-BLADE VX295・VX-R275ですが、いかがだったでしょうか。

プレースタイルに合わせてラケットを選択出来るのは、うれしいですね。

今回の2機種を併せると、X-BLADEシリーズは全6機種となり、ウェイトも細かく分かれているので、自分にぴったりのラケットを探してみてください。

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