バボラ ピュアアエロ ツアー レビュー:パワーと安定感を求める競技者向けラケット!


/ iShot71

上海マスターズのベスト8が出揃ってきましたが、ここにきてナダルが調子を上げています。

前週のチャイナ・オープンでは、因縁のフォニーニを破り、決勝進出。

今週もカルロビッチ・ラオニッチといったビッグサーバーを破り、2年ぶりの準々決勝進出です。

フォアハンドが浅くなったりと、まだまだ完全復活とはいきませんが、ツアーファイナルに向けて楽しみが増えてきました。

果たして、BIG4復活となるか?
今後の勝ち上がりに注目です。

さて、ナダルと言えば、前作のアエロプロドライブのイメージが強いので、ピュアアエロを使用していると思いきや、実際はまだの様です。(アエロプロドライブPLAYを使用している模様)

復帰途上なので、慣れ親しんだラケットを使いたいのかもしれませんが、ピュアアエロでエッグボールを放つナダルも見てみたい所ですね。

2015年8月の発売以来、注目を集め続けているピュアアエロですが、今回はピュアアエロ ツアーを紹介したいと思います。

スペック

 ピュア アエロ ツアー

フェイス面積:100平方インチ
重量:315g
長さ:27インチ
フレーム厚:23.0〜26.0mm
バランスポイント:315mm
ストリングパターン:タテ16×ヨコ19

 
ピュアアエロのツアーモデルということで、15g重くなっています。現在は300gのラケットが標準の重さになっていますので、パワーがあり重いボールを打ちたい人、より安定感を求めるプレーヤー向けになっています。

たかが15gと思うかもしれませんが、繰り返しストロークやサーブを打っていると、300gの時よりも確実に疲労が溜まっていきます。試合や練習の終盤になっても振り切れるプレーヤーが使用した方が良いでしょう。

特徴・機能については、こちらをご確認下さい。

参考:バボラ ピュアアエロ レビュー:ナダル使用のアエロプロドライブがフルモデルチェンジ!

口コミ・インプレ

既にネットや雑誌などで、口コミや試打情報が掲載されていますが、315gの割にはスイングするとあまり重さを感じないという感想が多いです。

ピュアアエロとツアーのどちらにするか悩んでいる人は、試打して確認した方が良いですね。

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